朝霞の美容室【Sepiage cinq】 セピアージュ サンク>ブログ>ヘアカラーをもっと楽しむには??

ヘアカラーをもっと楽しむには??

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1
ヘアカラーをもっと楽しむには??

同じ髪型でも簡単に印象を変えることが出来るヘアカラー☆

カラーの種類や色味による印象の与え方について紹介していきたいと思います!あ


*市販カラーとサロンカラーの違いとは?*

《ダメージの違い》

市販のカラー剤は基本的に誰でもムラにならずしっかりと染まるようお薬が作られています。

しかし髪が痛んでいるところや既にカラーのされている部分に再度同じ強さのカラー剤を塗布すると、、、

毛先の染色ダメージが進んでいってしまいます。


サロンカラーでは技術的に根元のみを染める事が可能ですし、

お薬の強さを部分的に変える事も出来ます。

ダメージ具合や髪質を見極めお薬を浸透させる時間も判断しています。


《仕上がりと色味の再現力の違い》

カラーリングをする際、一口にブラウンと言っても色んな種類があるかと思います。

サロンでは美容師がお客様の希望に合った色を豊富なカラー剤から選定したり、混合することが可能です。


例えば、「白髪は染めたいけど暗くなりすぎるのは嫌だ」という要望にも

サロンならお薬の混合によるトーンの調節により再現が出来ます。


一人ひとり元々持つ髪の毛の色素が違うので細かな色味の調合などが、色味の再現力に繋がってきます。

写真のように沢山のお薬の中からお客様に合わせた組み合わせのカラー剤を使用できることも

サロンでカラーをするメリットだと言えます。


*色味の特徴と与える印象について*


《ブラウン系》


万人受けするブラウンは初めてのカラーリングでも挑戦しやすいと思います。

ブラウンは色味よりも明度により印象が変わってきます。


~ブラックや暗めのブラウン~

知的で落ち着いた印象を与えます。

またアンダートーンには肌を白く見せる効果もあります。


~明るいブラウンやベージュ~

明るく元気で活発な印象を与えます。

重めのヘアスタイルをカラーによって軽い雰囲気に見せる事ができます。

巻き髪やヘアアレンジによる立体感も表現しやすいです。


=======================================


ブリーチなどで髪の色素を抜きっていない限り

ブラウンベースに+@として色味が混ざっていく仕組みになります。


ただし、これは白髪染めにも言える事なのですが

色味の彩度はベースの髪の明るさに比例していきます。



カラーは絵の具と同じ様なもので黒に青やピンクを混ぜても黒に吸収されて中々色味は出ないでしょう。


逆にベースとなる色が白やベージュ、ある程度ハイトーンであればあるほど

色味は鮮やかに出やすく色味の濃さも調節することが可能です。



=======================================


《アッシュ系》


人気NO.1のアッシュはグレー、青みの寒色系です。

人気の高い理由としては日本人に多い、髪の赤味を抑えられる効果があるからです。


日本人の髪は赤味の色素が多い為

トーンアップするとオレンジや赤味よりになることがほとんどです。

それを打ち消してくれるのが補色の青になります。


またアッシュはくすませ効果もあります。

柔らかい髪に見えたり、こなれ感も演出できます。


柔らかい印象を与え透明感のある印象にしてくれるのがアッシュです。


・グレージュ

・アッシュグレー

外国人風カラーに憧れている方にはオススメのカラーですね☆

またアッシュは他の色味と組み合わせるのも可愛らしい!


・アッシュ+ピンク

・アッシュ+パープル

・アッシュ+カーキ


くすませ効果のあるアッシュだからこそ他の色味と組み合わせると

馴染みもよくこなれ感も出せちゃいます!


ただ注意しなければならないのはベースの明るさ

柔らかい印象を重視するのであれば8トーン以上の明るさがオススメです。



ダークトーンにアッシュを入れるとクールでカッコよくモードな印象になります。


なりたい雰囲気によりベースを整えたり濃さを美容師さんと相談してみるのもいいかもしれません♪


《カーキ系》

秋冬にオススメなのがカーキ、グリーンです。

グリーンというと抵抗があるかもしれませんがブラウンと合わさると

落ち着いた大人っぽさのある印象を与えてくれます。


また色白に見せたり髪がサラサラに見える効果も期待できます!


カーキはアッシュと比べてダークトーンに入れても

クールになり過ぎずに、軽やかさを残してくれます。


もちろん、寒色系のくすませ効果や抜け感も演出しやすいカラーです☆


《ピンク系》


暖色系で人気なのがピンク!春にもオススメなカラーです。

可愛らしく、ふんわり優しい印象を与えてくれます。


また暖色系カラーは寒色系カラーより

髪を艶っぽく見せてくれる効果があります。


退色した後に黄色っぽくなるのが嫌、という方にもオススメのカラーです。


《パープル系》


ラベンダー色、ラベンダーアッシュは紫味になります。


濃いめに入れると個性的でかわいい雰囲気ですが

ブラウンやアッシュと混ぜると大人かわいい上品な印象にしてくれます。


ベースが暗めなら色落ちは赤味が残ります。

ベースが明るめならグレーっぽく色は抜けていきます。


透明感を求める方にもオススメです!


ピンクと合わせても温かみが増して可愛さUP☆


《家でも出来るメンテナンスカラー》

次美容院に行くまでに顔回りに出てきた白髪が気になる!

という方にオススメなのが


『プリミエンス エンリッチ リタッチヘアカラー』



資生堂から発売しているホームカラーです☆


裏面にはプロフェッショナル用と記載されており


美容師がお客様に合った色味を選別し購入する事ができます。


これで「自分で染めたら失敗しちゃった!!!」


何てことも防ぐことができますね☆


*自分に合うヘアカラーの見つけ方*

《パーソナルカラー診断》


Q パーソナルかカラーとは?


A その人が元々もって生まれた色

肌や瞳の色などと合い調和する色のことを言います 。

個性があるようにそれぞれ合う色も違うのです!


パーソナルカラーが分かると、、、

・肌が綺麗に見える

・顔の血色がよく見える

・第一印象が良くなる

もちろん洋服やメイクなどにも生かすことが出来ます☆


Koharu

Koharu

Written by:

1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1

Koharuは、こんな記事も書いています。

  • ヘアカラーをもっと楽しむには??

    ヘアカラーをもっと楽しむには??


美容院専用ホームページサービス